ヒートプレス
ヒートプレス日和です。
今日は解説付きですよ~。
大して上手でもないし自己流なので・・・私が説明するまでもなく『ヒートプレス』で検索すれば詳しい説明が見つかると思います。参考にしてください。
用意するもの
・塩ビ板 厚さは自由ですが0.5mmくらいまでが作りやすい。
・型になるもの 粘土で作るのがいちばんですが、キャップとか。
・熱くなるもの ライター、ロウソク、電熱器など。
・軍手
それと
くり抜いた板を2枚用意して塩ビ板を挟みます。
無くても素手(軍手)でできますが、こっちのほうが確実です。
私は同じのを使いまわしてますがくり抜く穴は型よりもひとまわり大きいくらいの穴のほうが上手にプレスできます。板は少しずつ焦げてくるのでアルミ板とかを使ったほうがいいのかもしれません。
とにかく熱します
前後左右に動かしながらまんべんなく熱してください。前はロウソクを使ってたけどついに電熱器(2000円弱)を買ってしまいました。熱が広くて使いやすいです。しかも鍋もできるんですよ。だんなが「今夜は鍋か?」と喜んでます。
晩ごはんはレトルトカレーコロッケ添えでした。
どれくらい熱すればいいのか?
薄い塩ビ板ならあっという間に柔らかくなります。少し厚みがあるものは「もうあかん!」ってところまで熱すると上手にプレスできます。何度も試してみるといいタイミングがわかると思います。火に近づけすぎると焦げるので気をつけてくださいね。
でも・・・
決して一発勝負で成功するものじゃないと思ってください。
私だって毎回必ず失敗してます。
いい感じに塩ビ板が熱くなったら
熱いうちに型にムニュゥゥゥ~っとプレスします。
気持ちいいくらい無抵抗に伸びてくれます。
だけどこれは伸ばしすぎ。
必要以上に伸ばすとどんどん薄くなってペラペラになります。
なので型は自分で使いたいサイズで粘土で作ったほうがいいです。
塩ビ板が冷めて硬くなるまで待ってから型を外します。
こんな感じにコピーできました。
あとは好きな大きさに切るだけです。
ちなみに今回は
フタも同様に作りました。
少し曇ってるので気になればクリアかニスを塗ると透明になります。
はい。以上です。
応用として凸凹型を作って挟む方法や、掃除機で吸ったりする方法もあります。作りたいものに合った作り方でいいと思います。ちなみに検索ワードでいちばん多いのは『おゆまる』。それもまた、使う機会があったら書きます。
息子作「パンダちゃんとお豆さん」
中学生なんだけど・・・テスト勉強中なんだけど・・・
パンダちゃんか・・・
これは掃除機で『バキュームフォーム』しました。そうするとこんなに細かいところまでくっきりとコピーできます。
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